梅雨どきに気分が落ち込みやすいHSPさんへ。心と腸を整える3つの習慣
2025/06/01
こんにちは。麗奈です。
いよいよ梅雨入りの季節ですね。雨や湿気の多いこの時期、HSP(繊細気質)さんの中には、なんとなく気分が沈みやすかったり、疲れやすくなったりする方も多いのではないでしょうか。
実は私自身も、梅雨になると「やる気が出ない」「人に会いたくない」「眠ってもスッキリしない」といった状態になりやすく、長年悩んでいました。
でも今は、心と腸を整える「ある習慣」を取り入れることで、ずいぶんと過ごしやすくなったんです。
今回は、そんな私自身の体験も交えながら、梅雨の時期を少しでも心地よく乗り切るためのヒントを3つにまとめてお伝えします。
1. 天気が悪い日は「感情が揺れやすい」と知っておく
HSPさんは五感が敏感なので、気圧や湿度の変化にも強く影響を受けます。
なんとなく不安になったり、イライラしたり、涙が出たりすることもあるかもしれません。
でも、そんな自分を「また落ち込んでる」「私はダメだ」と責めないでください。
“今の感情は気圧のせいかもしれない”
そうラベリングしてあげるだけで、心はふっと軽くなります。
感情を無理に変えようとせず、ただ静かに眺めてあげる。
それだけでも、心の波はやわらぎます。
2. 朝食に「腸が喜ぶ食材」を取り入れてみる
心の状態と腸内環境は、実はとても深くつながっています。
梅雨時の気分の重さは、腸内の状態とも関係していることが多いんです。
朝、以下のような食材を一品でも取り入れてみてください:
発酵食品(味噌、ぬか漬け、甘酒など)
水溶性食物繊維(オートミール、もち麦、わかめ、寒天など)
抗酸化食材(バナナ、トマト、パプリカ、ブルーベリーなど)
たとえば私は、オートミールや、果物を朝に取り入れています。
腸が整うと、不思議とイライラや焦りも減って、心もふわっとほぐれていく感覚がありますよ。
3. 「心がほっとする時間」を予定に入れておく
梅雨の時期は、体だけでなく“心のエネルギー”も消耗しやすい季節です。
だからこそ意識的に、自分の心が落ち着く“予防的な時間”をスケジュールに入れておくのがおすすめ。
例えば、
好きな香りで深呼吸する5分
雨音を聞きながらお茶を飲む10分
「誰にも会わない1日」をあらかじめ予定に入れる
など、どんなに小さなことでもいいんです。
「心が整う時間」は、自分への信頼を育てる時間。
そしてその積み重ねが、自己肯定感にもつながっていきます。
おわりに
気分が沈みがちな梅雨こそ、自分の感覚に寄り添ってあげる大切なチャンス。
無理にがんばらなくても、ちょっとした習慣の積み重ねで、心は穏やかに変わっていきます。
繊細さは、弱さではなく“感性というギフト”。
そんなあなたが心地よく過ごせるヒントを、これからもこのブログでお届けしていきますね。
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